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2016年6月 6日 (月)

信州ツアー/杉田廣貴さん書の奉納(生島足島神社)

薫さん信州”順風満帆”ツアー

2日目の6/12は
日本の中心・生島足島神社にて
感動の杉田廣貴さん・書の奉納です!!

神楽殿にて、参加者のみなさんと一緒に書の奉納を見守ります!

こんな素晴らしい気持ちで奉納に取り組んでいる
杉田廣貴さんです↓↓↓

書の奉納、楽しみです♪♪

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大書揮毫 
Japanese Calligraphy Performance
It’s not just painting, It’s an experience!

『道』とは何か?
究極の線を描きたい。
最初は単純な心の問いへむけた行動だった。

日本文化の真髄をまなぶための神社滞在中、
宮司から
『パフォーマンスをするな。奉納する精神が何より大事だ』
とアドバイスをうけた後、
大書揮毫の表現が始まった。

そのスタイルは書を見るものでなく、
空気も人もすべて作品という価値観を生んだ。

奉納の精神探究のためにスタートした大書揮毫。
続けていくうちに、その意味を理解できるようになりました。

そこで改めて、
「奉納」をテーマとした作品制作に取り掛かり始めました。

神主・住職の立ち会いのもと、
1畳ほどのサイズの作品を実演奉納します。

書いた作品のうち1枚は、後日額装し、実演にて書いた神社・仏閣へ奉納します。

また、同じく現場にて限定枚数はありますが、
小サイズの作品も制作します。

実演奉納での作品の購入もできます。
売上のすべては「奉納」の活動費に充てています。

この「奉納」の探究は、
杉田廣貴のアートワークの一種です。

日本文化の根幹が【奉納】にあるという伝えから、その探究を続けています。

寺社には千年以上の歴史ある所もあります。
インドには一万年以上と云われる寺院もあり、
そうした長い歴史の1つに納めるのは、
未来へ作品を紡ぐ目的があります。

寺社に奉納する価値
寺社は歴史の証人でもあり、文化が残る場です。

今の時代のものを奉納することは、
未来の人へ文化が存在した証を残すことにもなります。
未来にとても重要な役割を果たすと考えています。

作品を千年先も残すことで起こる化学反応を杉田自身は見れなくても、
それが未来に何かしらの価値を渡すことができるかもしれないと、
奉納を続けています。

杉田廣貴の大書揮毫は、「日本文化の探究」からスタートしました。『奉納の精神』に文化ありと言われてから、その探究を続けています。神社・仏閣奉納を通して、未来へ書道作品を残すプロジェクトでもあります。皆様のご協賛・賛助によ…
SUGITAKOKI.COM

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